紹介
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妙見山のふもとにある静かな住宅街の中にある、小さな神社です。
神社の鳥居のすぐ右隣に、燈籠をてっぺんに乗せた大きな岩・神依岩が祀られています。 この岩には丁度、人1人が通れるくらいの細い隙間(割れ目?)があり、病気や肩こりなど体の悪いところを直す効果があるとされています。 他にも境内には、天照大神、大己貴命、少彦名命、埴安姫命、倉稲魂命の五神を刻んだ五角柱地神、神社改装に尽力した大塚製薬の創設者・大塚武三郎氏とその息子大塚正士氏の功績を讃える石碑があります。 境内は地元の人の手により奇麗に掃き清められ、スケールはかなり小ぶりながらも充実した内容、狛犬もとても可愛らしい。背後の山の緑と青空がすがすがしい、気持ちの良い場所にあります。 |
写真
その他情報
●神依岩前の看板の文字(原文)●
この神依岩の割れめには放射線が飛びかい病気がちの人々には大変ご利益又家内安全無病息災があると有名なある大学の考古学者の教授がもうされておりますこのような立派な岩を放置する訳にもいかず鳥居を建立して神依岩と命名し参拝をしております
●顕彰之碑の裏の文字(原文)●
大塚武三郎翁は明治二十四年十二月一日隣村里浦町に生る。
大正十年九月我が立岩の地に大塚製薬工場を創立し我国屈指の大企業の基礎を築けり。
翁の長男・大塚正士氏は大正五年十月二十四日生まれ、薬品、食品、飲料品など数十社に及ぶ巨大企業大塚グループとして発展を遂げその長として君臨せらる。
大塚家は代々敬神崇祖の念篤く昭和六十二年神社改装の議起こるや直ちに一金壱億圓也の寄進を申出らる。
昭和六弐年十月本殿拝殿社務所など見事完成を見たるは大塚父子の協賛の賜と氏子一同相はかりて碑を建て長くその威徳を後世につたうるものなり。
昭和六十二年十月吉日
氏子総代 馬居 円二郎
外 氏子一同
この神依岩の割れめには放射線が飛びかい病気がちの人々には大変ご利益又家内安全無病息災があると有名なある大学の考古学者の教授がもうされておりますこのような立派な岩を放置する訳にもいかず鳥居を建立して神依岩と命名し参拝をしております
●顕彰之碑の裏の文字(原文)●
大塚武三郎翁は明治二十四年十二月一日隣村里浦町に生る。
大正十年九月我が立岩の地に大塚製薬工場を創立し我国屈指の大企業の基礎を築けり。
翁の長男・大塚正士氏は大正五年十月二十四日生まれ、薬品、食品、飲料品など数十社に及ぶ巨大企業大塚グループとして発展を遂げその長として君臨せらる。
大塚家は代々敬神崇祖の念篤く昭和六十二年神社改装の議起こるや直ちに一金壱億圓也の寄進を申出らる。
昭和六弐年十月本殿拝殿社務所など見事完成を見たるは大塚父子の協賛の賜と氏子一同相はかりて碑を建て長くその威徳を後世につたうるものなり。
昭和六十二年十月吉日
氏子総代 馬居 円二郎
外 氏子一同













